LIVE REPORT 2026.10.27
フレンチが左右対称に、
一度塗りで決まる
ワンカラーまつり・グラデ・ラインも
2026年10月27日(火)21:30 決算セールLIVE / 椛島舞子先生(@maiko_kabashima) アンケートでいちばん多かった「フレンチ一度塗りを左右対称に」に、先生が答えました🖌
01 — One-coat French
🤍 フレンチを左右対称に、
🤍 フレンチを左右対称に、
一度塗りで
フレンチマスター筆+ワンダーフレンチホワイト、一度塗り
揃うかどうかは、描き始めに決める2つの基準で決まります。
- 幅を決める白の幅を、いちばん最初に。
- スマイルラインの「ハの字」を作る横から見ない。必ず上から確かめる。
- 角を丸くするファイルをかける時と同じ原理で。
- トップエンドは、筆を立てて内側に引くしっかりスキンダウンして、スッと。
-
② ハの字を作る
-
④ トップエンドを内側に引く
重要なのは、①の幅と ②の角度の統一
この基準を決めると、初めて10本に統一感が出ます。
写真つきで、4ステップをくわしく 10本フレンチを安定させる秘密 を読む
02 — One Color
💅 ワンカラーまつり。
💅 ワンカラーまつり。
シアーから硬めの色、赤、ラメまで
色が変わっても、カラーマスター筆1本、同じ動きです。
-
シアー anoGra Mist beige #005
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硬めの色 顔料が多くてもムラなし
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マグカラー 筆先を立ててサササ
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赤 一度塗りでこの発色
-
ゴールドラメ anoGra Gift gold #G02
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シルバーラメ anoGra Gift silver #G01
- 同じ筆、同じ動き
変わるのは最後の一手だけ。
- バサバサのまま塗らないマジカルで柔らかくして、ペーパーで挟んで拭く。
- キューティクル→全体、上から下に流すサイドも上から下でOK。
- 最後の一手だけ、色で変える柔らかい色は撫でるだけ。硬い色は少し圧。マグ・パールは筆先を立てて。
- ラメも、この筆で奥までラメを誘導できて、一度塗りで。
根元がムラになる人、原因は2つ
① ベースが奥まで塗れていない
② ぎゅっと押し上げて、根元を膨らませている
LIVEで使った anoGra です↓
03 — Gradation
🍷 グラデの境目を
🍷 グラデの境目を
線にしない
今回はボルドー。アンケートの色投票で1位でした🏆
ぼかしは、叩くのではなく「押しつぶして薄くする」
グラデマスター筆は「ぼかすための圧がかかるように設計」した筆。LIVEでは、硬い筆とマジカルをなじませた筆を左右に並べて見せてくれました。
- マジカルを筆の中までなじませて、広げる毛先が1本1本パラパラと開けば合格。
- ハーフフレンチに薄く塗る濃さは2回目で出す。
- 払う→奥へ→色が消えたら下まで下げる「叩くと一生そのまま」。途中で上げない。
- 2回目は3分の1だけ、同じ動き2回で仕上がるから、分厚くなりません。
境目が線になる4つの理由
① マジカルが奥まで入っていない
② 最後にグッと押している
③ 途中で止める・途中で上げる
④ ジェルが硬い→マジカルを少しだけ混ぜる
① マジカルが奥まで入っていない
② 最後にグッと押している
③ 途中で止める・途中で上げる
④ ジェルが硬い→マジカルを少しだけ混ぜる
練習は、まずパレットで。最初はピンクか濃いめのベージュから🌸
黒グラデのぼかし方
04 — Line
✏️ ラインは「置いて払う」
✏️ ラインは「置いて払う」
だけで、しずく型
ボルドーグラデの上に、スッと一本。しずく型の花びらも、この筆で
- しずく型は、置いて払うだけ柔らかすぎる筆だと「うさぎの耳」に。
- 量をつけすぎない色が消えたら、つけ直して少し前からつなぐ。
- カーブについてくるコシ硬すぎると跳ねる、柔らかすぎると潰れる。
細いラインを描く
📅 11月もLIVEやります✨
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