シュワッと白グラデ&水色マググラデ
使った筆・ジェル、全部見せます
先日のインスタLIVEにご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!
今回のテーマは「グラデーション」。梅雨をイメージした涼しげな2デザインを、実際に使った筆やジェルと一緒にじっくりご紹介します。「なぜかグラデがうまくいかない…」という方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
◆ 今日ご紹介する内容
- 今回作った2つのデザイン
- 使ったアイテム(筆・ジェル)を全部解説
- シュワッと白グラデの作り方とコツ
- 水色マググラデ(マグネット)のコツ
- 自爪風フォルム&ワンカラーのポイント
- 限定セット・カラーマスター先行案内のお知らせ
今回作った2つのデザイン
1つめは、ブルーのラメをベースにした「シュワッと白グラデ」。 2つめは、マグネットジェルを使った「水色マググラデ」です。 どちらも梅雨〜夏にぴったりの、透明感のある涼しげな仕上がり。パープルやピンクに置きかえても可愛いので、お手持ちのカラーでぜひ真似してみてください。
使ったアイテムを全部解説
今回のグラデは、マスター筆とジェルの特徴を活かして作っています。それぞれ役割がちがうので、順番にご紹介しますね。
◇ カラーマスター筆
とにかく毛が薄くて柔らかいのが特徴。ギュッと押しても筆スジが残らないので、ワンカラーがムラなく均一に塗れます。柔らかいぶん、キューティクルの際にもスッと入り込めます。
◇ クリアマスター筆
カラーマスターより少し厚みとコシがある筆。ベース・トップ・フォルム作りに向いています。量をたっぷり取れて、キューティクルの奥までグッと入れ込めるので、根元がもたつかず、サイドまでピタッと決まります。
◇ グラデマスター筆
グラデーション専用に作った、平たい形の筆。何年もかけて「どうしたら誰でも簡単にグラデできるか」を考えて作りました。
◇ アノグラマジカル(グラデ専用クリアジェル)
ミキシングでもアートクリアでもベースジェルでもない、グラデ専用に作った新しいクリアジェル。なじみが良く、ぼかしがとても得意で、シュワーッと自然にぼけてくれます。
◇ アノグラホワイト(グラデ用ホワイト)
普通のグラデ用ホワイトより濃度が濃いのに、ちゃんとボケてくれる白。薄い白だと「何度も塗らないと色が出ない」「分厚くなる」というお悩みが多いですが、これは一度でしっかり発色します。
シュワッと白グラデの作り方とコツ
お好きなブルー系のカラーをベースに塗ったら、いよいよ白グラデ。きれいに仕上げるためのコツをまとめます。
一度でシュワッと薄めが好きな方は、1回で仕上げてもOK。「もう少ししっかり」という方は、同じ手順を重ねればきれいに仕上がります。
水色マググラデ(マグネット)のコツ
塗り方は白グラデとほぼ同じですが、マグネットの薄い色は「濃度が薄い」のがちがうところ。力加減がポイントです。
仕上げにバブルフレークのラメを、間近やフィルムでランダムに散らすと、涼しげで今っぽい雰囲気に。大きいラメは入れすぎない方が上品にまとまります。
自爪フォルム&ワンカラーのポイント
きれいなグラデやカラーは、「ベースのフォルム」から。ここが整っていないと、どんな色もきれいに見えません。
- クリアマスター筆で、キューティクルの奥まで溜まりなくライン取り
- 上から下へ筆を傾けるだけで、プリッとしたフォルムに
- 先端の余分なジェルは筆先でスッと取ってスマートに
- 真ん中に厚みを持たせ、周囲を薄くすると「分厚いのに薄く見える」仕上がりに
ワンカラーは、薄くて柔らかいカラーマスター筆でサッとひと塗り。エッジまで色が入り、ムラなく早く仕上がります。
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次回のインスタLIVEでも、グラデやワンカラーのコツをたっぷりお届けします🌙
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それではまた次回のLIVEで🌙
