こんばんは!昨晩のインスタLIVE、たくさんのご参加ありがとうございました😊
今回は「夏だからやっぱりキラキラにしたい!」ということで、急きょラメ×フレンチのデザインをご紹介しました。
ライブを見逃した方も、もう一度おさらいしたい方も、この記事でポイントをぎゅっとまとめています✨
1. 筆を長持ちさせる「3つのコツ」
せっかくのお気に入りの筆、長く使いたいですよね。
やってしまいがちなNGと、正しいお手入れはこちらです。
❌ ペーパーでゴシゴシ拭かない
筆はナイロン製。摩擦と熱で毛先がチリチリに曲がってしまいます。
ペーパーで軽く挟んで「引く」のが正解です。
🖌 筆は「3本」使い分けがおすすめ
1本をくたくたになるまで使うより、
「薄い色用・濃い色用・ラメ用」の3本を分けて、それぞれを長く使うほうが長持ちします。
🧴 クレンザーで洗うのは「初回だけ」
最初は糊を落とすために洗ってOK。
でも普段のお手入れで毎回洗う必要はありません。
基本はクリアジェルをなじませてペーパーで拭き取るだけで十分です。
2. ベースの厚み、どうしてる?
「ベースってどのくらいの厚みにすればいいの?」というご質問、とても多いです。
ポイントは「仕上がりのトータルの厚みを最初にイメージする」こと。
ベースの上にラメやホログラム、フレンチが重なると、その分厚くなります。
だから上に重ねるデザインが多いときは、ベースは少しスマートに。
そしてもう一つ大事なのが、最初にしっかり量を取ること。
少なく取って後から足し足しすると、ボコボコになって時間もかかります。
「ベースに時間がかかる…」という方は、最初の量が少なすぎるのが原因かもしれません。
3. 一度塗りでギラギラ!ラメの魔法
今回使ったのは、
極細でオーロラ感があり、一度塗りでざらつきなくキラキラに仕上がります。
血色もよく見えて本当に可愛い✨
スカスカになりがちな手持ちのラメも、
この上に重ねるとギッシリ感が出るので、下地としても優秀です。
ゴールドはギラギラしすぎない、上品な色味にこだわって作りました。
4. 誰でもパキッと!「フレンチマスター筆」でライン取り
フレンチのラインがガタガタになってしまう…
という方にこそ使ってほしいのが、フラット筆の「フレンチマスター筆」。
- まず筆で斜めの印をつけて、フレンチの高さ・カーブを決める
- 真ん中からラインをつなげる
- 筆先の「先に少し出たジェル」を押し上げるようにライン取り
ポイントは、筆先そのものではなく「先から出ているジェルを押し上げる」こと。
これだけでガタガタ感がなくなり、
一度でパキッと決まります。
30秒の硬化中に反対の手を進めると、待ち時間ゼロで効率的です。
5. 「ワンダーフレンチホワイト」と「アノグラホワイト」は別物です
「2つのホワイトって違うの?」というご質問。まったくの別物です!
ワンダーフレンチホワイト
一度塗りでしっかり発色。くっきりラインのフレンチ向き
アノグラホワイト
軽くてレベリングしやすく、ぼかしグラデ向き
くっきり描きたいフレンチには、迷わずフレンチホワイトがおすすめです。
6. みんなのお悩みQ&A
Q. 左右対称にならない・10本揃わない
→ 注目すべきは爪全体ではなく、先端中央の「ニコッとした口(カーブ)」。ここを揃えると、自然と全体が揃ってきます。今日から意識してみてください!
Q. 筆をしまうとき毛がグチャっとなる
→ キャップに入れる前に筆先を台にチョンと置き、親指を添えてスッとスライドさせながらしまうと、一度もグチャっとなりません。太い筆が怖い方はぜひ。
7. マスター筆はの職人さんが、1本1本手作り
この筆は、熊野筆認定の職人さんが1本ずつ手作業で仕上げています。
薄さ・毛量・しなり具合が少しでも違うと、まったくの別物に。
皆さんの「もっと使いやすく」の声を聞きながら、細かく調整を重ねて作っています。
📢 お知らせ
- お得なセットは6/19まで!
- カラーマスターは現在単品完売中で、このセットでのみ手に入ります。
- 今月末はグラデーションLIVEを予定中。グラデを見たい方はぜひ遊びに来てください
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